アルファードのオーディオ製作5など、ブラックバス釣り、渓流釣り、海釣りやカーオーディオを中心とした車の話。

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アルファードのオーディオ製作5

 いよいよ本格的に作業に入りました。

作業は時間の掛かるデッドニングとアウターバッフルの作成から。


まずは内貼り外し。

DSC_0086.jpg DSC_0088.jpg DSC_0090.jpg 

アルファードMNH10の内貼りは、取っ手の部分とドアノブにネジがあります。

両方ともマイナスで煽ってカバーを外せば出てきます。

純正ツィーターのカバーも引っ張って外します。


下の方から「クッ」と瞬間的に力を入れるように内貼りを引っ張って外します。

プラスチックのポッチで付いているため、力を入れすぎたり寒い時などはすぐに割れます。


内貼りが全体的に外れたら、内貼り内部で取っ手部分が2本のネジで止まっているので外します。

ネジをとったら爪の位置を確認しながらマイナスドライバーで煽って取っ手を外します。


あとはパワーウィンドウとドアオープン時のライトのコネクターを外せば内貼りは外れます。


DSC_0092.jpg 

デッドニングの手順は、まず最初からついている防水用のビニールを剥がす。

この時、ビニールを剥がした後に残る”のり”も綺麗にとりましょう。

続いてアウターパネル(外側の鉄板)、インナーパネル(室内側の鉄板)の脱脂をします。

パーツクリーナーなどで綺麗にしましょう。



~デッドニングの手順・注意点~

制振材の貼り付けはアウターパネルから。

スピーカーの背面部分から、扱いやすいサイズにカットして貼り付けます。

制振材貼り付けのコツは、ストーブやドライヤーなどで温めて十分に粘着力を出して張る。

貼り付けたらすぐにローラーやドライバーの柄(え)などで擦り付けます。

実際は音を出してビビる部分を確認しながら張れれば間違いないんですがそんな面倒なことはやってられないので、

スピーカー裏を張ったらその周りもといった具合に張っていきます。

振動は制振材を張ることによって張ってない部分(弱い部分)へ逃げます。

弱い部分を探しながら張っていき、最後はドアの取っ手部分に張って仕上げます。

スピーカー裏には拡散材や吸音材などを張るのも忘れずに。


スピーカーケーブルを引く場合は、インナーパネルをデッドニングする前のこのタイミングでやるといいでしょう。



インナーパネルへの貼り付けの目的は、制振と穴埋め。

アウターパネルへの貼り付けと同じように穴を埋めながら張っていきます。

大きな穴は重ねて張るなど十分に強度を持たせるようにし、

インナーとアウターとでスピーカーボックスを作るように制振材を張ります。



寒い時期だけに結構手間と時間がかかります。

何度やってもイライラするのがドアへのスピーカーケーブルの引き込み。

スピーカーケーブルが太くなると、ドアのヒンジ部にあるゴムチューブを通すのが大変です。


次の休みはアウターバッフルの製作。

寒いんでパテの乾きも悪そう。

どうゆう使用になるかはこうご期待。





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