ブラックバス釣り、渓流釣り、海釣りやカーオーディオを中心とした車の話。

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ブラックバスのバイトで手首が。

 
車いじりの合間を縫っていつものようにバス釣り。

俺って車いじってるか釣りしてるかのどっちかですね・・・。


車いじりの話は後日アップするとして、

今日はさらっとブラックバス釣り話でも。


まずはお昼頃。

祝日なんで人がいるかな~と思ったんですが結構静か。

水も増えて比較的クリアで風もあるが巻けども巻けどもアタリなし。

これは時間をおいて夕まずめに再度。



ひとしきり車をいじり、夕方再び八郎湖へ。

しかし先行者がおり、邪魔にならないようにクランクを流すもアタリなし。

ルアーをスイムベイトに替え場所を水路に変更。

そしてわずか2投目。

DSC_0135.jpg 

今までの低水温からここ数日の晴天で水温も上がり、活発に動き回るようになったブラックバス。

この間まで小さなアタリだったのが、ひったくるような強いアタリ。

普段の酷使も相まって手首に激痛。

公私ともに手首を使いすぎですわ~(*ノωノ)


さらに釣り進むと水路のインサイドベントで「コンッ」と小さなアタリ。

「オッ!」と思うや否やガツンと食い直し。

この一撃が一番きつかった・・・。

ロッドを持ち直してグリップエンドを脇に挟んでやり取り。

DSC_0136.jpg 

サイズは40ちょいですが強烈なバイトでした。


この後もう一本バイトがあったんですが、手首が痛くてアワセきれずバラシ。

これはしばらく静養が必要ですね。

しかし毎年のことながら、いかにも食いに来たって感じの強烈なバイトは興奮しますね。(*´Д`)






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アルファードHIDキット取り付け

 
本日はアルファードへのHIDキット取り付け。

ヘッドライトを35Wから55Wへ。

フォグランプをハロゲンからHIDの55Wへ。


ヘッドは以前から購入してたんですが、フォグは数日前に片方が切れたためどうせならって事で。


出来るだけ簡単にやりたかったんですが、いろいろありまして結局ヘッドライト&バンパーを外すことに。


グリル、バンパー、ヘッドライトの取り方は省略。

興味のある方はコメントの欄からお知らせください。



まずはヘッドライト。

DSC_0132.jpg DSC_0133.jpg DSC_0128.jpg 

純正のバラストを取り外して(真ん中の写真)、純正のバラストに繋がっていた電源ケーブルを加工して取り付け。

普通のサイズのバラストを購入したので、純正が収まっていたスペースには入りそうもありません。

買うなら薄型。そうすれば穴開け加工する必要もありません。

右の写真が購入したHIDキット。


①純正部品(バルブ、バラスト、配線)をすべて取り払う。

②HIDのバブルを取り付け、新しいソケットを取り付ける。

③バラストが入っていた蓋に穴をあけ、新しいバラストから出ている線とバルブに繋いだ線を穴を通して繋いで蓋を閉める。
 (小さなバラストは中に納まるため、この部分は省略。)

④バラストを固定して終了。

必ずと言っていいほどバラストと車両側からの電源ケーブルを繋ぐには加工が必要です。

外れないようにしっかりと確実に繋ぎましょう。



次はフォグランプのHID化

DSC_0129.jpg 

フォグランプは純正がハロゲンなんで、HID化は簡単。

①純正ハロゲンバルブを取り外し、HIDバルブを取り付ける。

②HIDバルブにソケットを取り付け、その他の配線、バラストを繋ぐ。

③純正ハロゲンバルブに接続していた線を加工してバラストに繋ぐ。




HIDキットはソケット同士を繋いでいくだけで、誰でも繋げるはずです。

まれにプラスとマイナスを逆にしても入るソケット形状がありますので気を付けてください。


DSC_0134.jpg 

実際に点灯させて確認。

ヘッドは8000K。

フォグはあえて3000Kにしました。

イエロー色が強いほうが冬などに見やすいですから。(*´Д`)

本当は4300Kいきたかったんですけど・・・。


HIDキットを取り付けるのは難しいことではないんですが、

作業するため、または作業しやすいようにバンパーやヘッドを外すのが面倒くさいんです。

年を取ると尚更・・・。



ちなみに、バンパーやヘッドライトを取り外して付けた場合は、すべて組み付ける前に確認した方がいいです。

組み付けてから確認したら点灯しなくて、チェックのためにまた取り外しなんてしたくないですから。








シロカキ直前、水は最高。

 
桜も満開になり、本格的に釣りシーズン到来。

と同時に農繁期到来の季節でもあります。

私の家は田んぼを辞めたんで、ここ数年幸せな釣りライフを過ごしています。



田んぼの作業のなかでシロカキと呼ばれるものがあります。

トラクターで耕した田んぼに水を入れ、

さらにトラクターでかき混ぜ、苗を植えれるように平らに均す。

春のブラックバス釣りにはこれが厄介なんです。


水はコーヒー牛乳色に染まり、ブラックバスは暫し沈黙します。

これはこれで釣り方はあるんですが、濁った湖を前にするとテンションが下がりますよね。


現在の八郎湖の状況は、シロカキ用に水門を閉め水を確保。

春先の低水温でクリアな水に満水状態。

今釣らずにいつ釣るの!?( ゚Д゚)



巻物で取りたいところですが、先週調子のよかったネコリグから。

しかし風でラインが流されワームがボトムを切らないように注意しながら探るもアタリなし。

ミノーやクランクに持ち帰るもアタリなし。

ポイントを八郎湖に流れ込む水路に変更し、再びネコリグ。


水路の所々にある杭やゴミだまりをベイトフィネスのネコリグで。

初バイトは足元の杭周りでした。


杭を撃ちながらのランガン。

足元の杭にリグを落とすと「コンッ」と小さなアタリ。

しかし距離が短いため、すかさずクラッチを切る。

慌ててアワセると急に走り出すブラックバスにラインを切られることがあります。

今の時期はウエイトがのってますから重いですし、何よりバラシたくないですよね。


クラッチをフリーにして1メートルほどラインを送りフッキング。

あとは引きを楽しみながら慎重にやり取りしランディング。

DSC_0127.jpg 

サイズは43cmくらいとまずまずですが、

プリプリでウェイトの乗ったブラックバスは達成感がありますね。



このあと飲み会の予定があり本日はこれにて終了。

GWにあまり人が来ないことを祈りつつ・・・。





渓流釣りは癒される

 
普段濁った沼をメインに釣りをしている私ですが、

今日は年に数回の癒しの釣りに行ってきました。


澄んだ空気、綺麗な水、緑鮮やかな木々、苔むした石、ところどころに残る雪。

マイナスイオンを浴びながら沢を見ているだけで癒されます。


しかし釣りはそんなに甘くありません。

特に渓流釣りは先行者が入った後だと全くアタリがないか、釣れても小さいやつばかり。

本日最初に入ったポイントも先行者がいたらしく、全くアタリなし。

ダム下のプール状になったところでルアーで遊んで場所移動。


場所移動といっても少し行くと通行止めになっており、周辺には車が2台。

釣りか山菜取りかわかりませんが、もうここでやるしかないです。


上流部に先行者が入った感じなので、車を止めた場所から下流部~ダムサイトまでを釣ることに。

川幅は狭く周りを木々に覆われているため、竿を持ちながら移動するだけでも一苦労。

竿をたたみながらキャスト&移動を繰り返し、ようやく釣り上げたイワナ。

バラシた数は3本。

釣り上げた数3本。

DSC_0121.jpg 

その場にあった雪を保冷剤に。

ウェーダーを履いて歩いた甲斐がありました。


帰りにはもう一つの収穫。

私にとって春の風物詩、タラの芽。

DSC_0123.jpg 

両方とも後でゆっくりといただきましょう。



パターンフィッシュの醍醐味

  
四季を通してある一定の法則にしたがって行動する魚をパターンフィッシュといいますが、

そんなことを言い出したら、ブラックバスに限らずすべての魚がパターンフィッシュです。


季節、気温、水温、気圧などで刻一刻と場所を変え、

その時によって反応するルアーも様々。

春は特に顕著で、昨日良かったパターンが今日は全く通用しないなんてことも当たり前。


今年は3月の終わりにシャッドではまり、

翌週は友人がミノー(100mm以上)ではまり、

そのうちソフトベイトでかけたとの話を聞き、

いろいろと思いを巡らせての今日の釣行。

日に日にアタリが変わるのに一週間も間があけば、変わって当然ですが。


今日の八郎潟東部承水路は風が強く波がザッパンザッパン。

ちょうど一年前の今頃、同じく波がひどい中でランカーを出したのを思い出し、

その時に使ったOSPのルドラをチョイス。

フォローでベイトフィネスタックルにカットテール6.5inネコ。



とりあえず何時ぞやの大雨で流れ着いた流木にカットテールネコをキャスト。

いきなりフォロータックルからかいっ!と言われそうですが、

いつもは確実にハードベイトから入るんですけど・・・なんとなくソフトベイトを投げてました。


細かくシェイク、ちょっとステイ、を繰り返し誘ってみるも何事もなく流木をスルー。

ダメか~と思た瞬間、「コッ」と小さなアタリ。

DSC_0114.jpg 

まるまる太った47cm。

同じ場所をもう一度流して。

DSC_0116.jpg 

45cm。


こうなればルドラを使うも形だけ。

ランガンしながら撃っていってさらに1本追加。

DSC_0119.jpg 


どれもアタリが小さく、乗らなかったアタリも3回ほど。

それでもカットテール6.5inをセレクトしたのがよかったんでしょう。



プリプリのバスはいい引きしますね~。

だからブラックバス釣りはやめられない!(*´Д`)


明日は渓流釣り。

こっちも爆釣と行きたいところです。





春+日曜+晴天=?

 
日曜日をゆっくり過ごすために毎日夜遅くまで働き、

一週間フルに働いてやっと訪れた休日。

金曜日くらいから

「今週末は何しよう、どこに行こう」

などと考えはじめ、

「春はやっぱりウェイトの乗ったプリプリのブラックバスを釣りたいよな~」

という考えに落ち着き、

ニヤニヤしながら釣り場に向かうと・・・。


いたるところ車、車、車!!


みんな考えてることは同じなんですね~。


八郎湖に架かる橋を渡りながら周りを見ると、

視界に入るだけでバスボートが7艇は浮いてましたし。



しょうがなく八郎湖は捨て、野池を回ってみることに。

手始めにメタルバイブやミノー、シャッドなどを投げてみるものの無反応。

ドライブスティックでカバーを撃ってみるも・・・これも無反応。



春のブラックバスは長いものが好き」って誰かが言ったのを思い出し、

キンクー7インチのネコにリグをチェンジ。

そして第一投目。

着底とほぼ同時にラインが走り、一気に抜き上げた20ちょいのブラックバス。

思わず「小さっ!!」って言ってしまうほど拍子抜け。

ワームサイズを上げただけに期待したんですが・・・。

続けて掛けたブラックバスも30弱。

本日の釣行はこれにて終了!!


っていうか、泥にはまって靴がズブズブになっただけですけど。





アルファードのカーオーディオ製作終了!

 
 約一か月間、休みを利用して製作してきたアルファードのカーオーディオ製作が終了しました。

音出しはすでに終えていたんですが、

アウターバッフルへの布の貼り付けやウーハーボックスへの足の取り付けなど、

本日の細かな作業でなんとか終了。


今回の仕様を写真でどうぞ。

DSC_0113.jpg 

無機質な樹脂の素材に覆われていたドアが、なんということでしょう。

人の手が加わった部分が入ることで温かみが増し、

元の素材より明るいレザーをあしらうことにより足元が明るく感じられます。



DSC_0109.jpg DSC_0107.jpg 

運転席と助手席の下にはそれぞれプラスとマイナスのディストリビューションブロックを配置。

電源やアースのわずらわしさから解放されるのと同時に、配線のロスも軽減されます。


DSC_0110.jpg 

セカンドシートの足元中央部に配置されたサブウーハーには4本の足を取り付けて高さを確保。

床との接地面を最小限に抑えることにより音の効果を上げると同時に、

匠ならではのアイデアで、浮いたサブウーハー下のスペースに2chアンプを設置。

少ないスペースを有効に活用することで、足元を広く取ることが出来ました。


DSC_0112.jpg 

メインとなるフロント周りのスピーカーは、ホームオーディオを参考に。

ダッシュボード上をステージに見立てた音は、目をつぶるとそこにボーカルがいるかのよう。

一日の始まりと終わりにリラックス出来る、まさに至福の空間。

運転中に目を閉じたくなることもあることでしょう。



今回の作業

カーオーディオパーツ代  ¥〇〇万円

カーオーディオチューニング代  ¥〇〇万円

カーオーディオ工賃  ¥無料

得たカーオーディオ知識  ¥プライスレス

再確認した体の衰え ¥6000(整体)







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