ブラックバス釣り、渓流釣り、海釣りやカーオーディオを中心とした車の話。

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春はあっという間に状況が変わる。

 
一週間前の釣行ではシャドでバイト祭り。

あれから暖かい陽気が一週間続き今日の釣行。


昨日友人が行った話を聞くと、暖かい日が続きブラックバスの状況も変化したようで、

バイトがあるルアーはシャッドなどの小さなものから100mm前後のミノーへ。

確実に春へとブラックバスは進んでいます。


が、今日のこの天気。

雨が降り、しかも強風。


市内に用事があり、その帰りにラインを購入し現場で巻き直し。

しかし三寒四温の寒に当たったようで、ブラックバスは一旦ディープへ。

ブラックバスがディープが隣接するシャローに上がるのは、

寒くなったらすぐディープに落ちることが出来るため。

反応があったポイントをシャッド、ミノーで探るも反応なし。


釣行も行けたとしても日曜日のみ。

次の日曜には状況が進みすぎてアフターが混ざるってこともよくある話。


ブラックバス、渓流、カーオーディオで頭が一杯。







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初釣行で初バスゲット!

 先日の日曜日(3/23)、友人と今年初のブックバス釣り釣行へ行ってきました。

例年より雪は少ないものの、ダラダラといつまでも寒くなかなか春が訪れない中での釣行。

前日の夜には雨が降っており釣行を考えましたが、当日は快晴となり状況を確認する程度のつもりで行くことに。



快晴とはいえ気温も水温も低くまだまだスポーンには早い感じですが、

狙いは低水温から動き出すデカバス。


今年から本格的に導入するベイトフィネス。ロッドはメジャークラフトVKC-65UL/BFS

基本的にスモラバやソフトベイトを使うベイトフィネスロッドですが、

今回はスモールプラグを使用するためリールはバリバス ゲーム5LB(ナイロン)とバリバス アブソルート6LB(フロロ)の

2パターンを用意し使い分けることに。


ロッドはULと表記してあるものの一般的なULほど柔らかくなく、

スモールプラグをキャストするにはちょっとキャストしづらいです。


とりあえずナイロンを巻いたリールをセットし、ルアーはソウルシャッド。

シーズンオフの間にベアリングを交換しベイトフィネス用のオイルで回転性能を上げているため、

バックラッシュに注意しブレーキ調整をしながらのキャスト。


低水温のためタダ巻でも早いかなって感覚的に思ったんで、

プラグの操作は主にロッドで。

ワームを扱うようにロッドでプラグを引き、引いたらロッドを戻してラインスラッグを取る。

ゆっくりロッドで引くため根掛かりしませんし、ゴロタ石やリップラップを舐めるように引ける。

ラインスラッグを取るのもブラックバスに口を使わせる間を与えることになります。


1本目のブラックバスは止めたプラグが動き出した瞬間。

ゴロタにコンタクトしたような小さなアタリ。

プラグを引いているロッドを止めるとティップが入りスイープで合わせる。


この日の釣果は40up3本とバラシ2本。

ナイロンは1本目のみでその他はフロロ。


水温が低いためショートバイトですが、止めているときなどに食ってきたブラックバスはプラグを丸呑み。


DSC_0104.jpg 

もう少しするとお腹も大きくなりやり取りも面白くなりそうですね。








アルファードのオーディオ製作7

本日でアルファードのカーオーディオ製作終了!!

のはずでした・・・。


寒くてパテが乾きません。

倉庫内とはいえストーブをつけても5度しかありませんから当然ですよね。


DSC_0093.jpg 

前回アップした上の状態に、発砲ウレタンのスプレーで肉付け。

普通にパテを盛るとかなりの量のパテを使用しますし乾きも遅くなるため、

今回初の試みとして発泡ウレタンを使用してみました。

スプレーをして固まったらカッターでザクザク形成。

完成の形を想像しながらパテの強度を考慮して一回り小さく作ります。

その状態にパテ盛りをしたのが下。


DSC_0101.jpg 

一回目は発泡ウレタンの穴にパテを押し込むように。

二回目で形を整える。

サンドペーパ―をかけるので気持ち大きめ。

とくに縁は厚くしておく。

あとは乾くのを待つだけ。


待っている間に配線。

DSC_0100.jpg 

シート外さないと無理ですね。

アンプ3台、4WAYをマルチで鳴らすとなると配線だらけです。

配線間違いをしないように確認しながら慎重に。



さぁ! 明日は完成となるか!!



早く音を聴きたい!!







アルファードのオーディオ製作6

 カーオーディオ製作2日目。 

日曜日しか作業出来ないのがツライです。 

作業途中の車で次の休日まで出勤、イライラがたまります。

これがあるから完成した時の喜びがデカイってのもありますが。 



本日の作業は前回から引き続き、時間の掛かるアウターバッフル。

DSC_0093.jpg


エスティマからの流用バッフルをアルファード用に加工して、

スピーカー取り付け分のMDFを一枚追加し、さらにスラント(角度)を付ける。

写真はパテを盛るためにマスキングにテープを張ったところです。


前にアウターを製作した時に余っていたファイバーパテでまずは土台作り。


乾くのを待つ間にエンジンルームから電源ケーブルの引き込み。

DSC_0094.jpg 

通りかかった友人を捕まえて結構あっさり。

気分的にプラスとマイナスは分けて引き込みたかったんですが、

他に4ゲージが通りそうな隙間がなかったんですよね~^^;


途中経過、まだまだパテは乾きません。


いよいよ作業は車内へ。

アンプの設置場所確保のために、助手席の下にあるナビなどの機材を撤去。

廃棄ですよ、廃棄。

そしてアンプとネットワークを確認のために置いてみました。

DSC_0095.jpg 

アンプ並みのサイズのネットワークが結構邪魔になります。



しかし・・・古いパテはやっぱりダメですね。

すこし硬くなってきた感はあるものの、完全硬化まではまだまだかかりそう。


次回はまたパテから始まりそうです。










アルファードのオーディオ製作5

 いよいよ本格的に作業に入りました。

作業は時間の掛かるデッドニングとアウターバッフルの作成から。


まずは内貼り外し。

DSC_0086.jpg DSC_0088.jpg DSC_0090.jpg 

アルファードMNH10の内貼りは、取っ手の部分とドアノブにネジがあります。

両方ともマイナスで煽ってカバーを外せば出てきます。

純正ツィーターのカバーも引っ張って外します。


下の方から「クッ」と瞬間的に力を入れるように内貼りを引っ張って外します。

プラスチックのポッチで付いているため、力を入れすぎたり寒い時などはすぐに割れます。


内貼りが全体的に外れたら、内貼り内部で取っ手部分が2本のネジで止まっているので外します。

ネジをとったら爪の位置を確認しながらマイナスドライバーで煽って取っ手を外します。


あとはパワーウィンドウとドアオープン時のライトのコネクターを外せば内貼りは外れます。


DSC_0092.jpg 

デッドニングの手順は、まず最初からついている防水用のビニールを剥がす。

この時、ビニールを剥がした後に残る”のり”も綺麗にとりましょう。

続いてアウターパネル(外側の鉄板)、インナーパネル(室内側の鉄板)の脱脂をします。

パーツクリーナーなどで綺麗にしましょう。



~デッドニングの手順・注意点~

制振材の貼り付けはアウターパネルから。

スピーカーの背面部分から、扱いやすいサイズにカットして貼り付けます。

制振材貼り付けのコツは、ストーブやドライヤーなどで温めて十分に粘着力を出して張る。

貼り付けたらすぐにローラーやドライバーの柄(え)などで擦り付けます。

実際は音を出してビビる部分を確認しながら張れれば間違いないんですがそんな面倒なことはやってられないので、

スピーカー裏を張ったらその周りもといった具合に張っていきます。

振動は制振材を張ることによって張ってない部分(弱い部分)へ逃げます。

弱い部分を探しながら張っていき、最後はドアの取っ手部分に張って仕上げます。

スピーカー裏には拡散材や吸音材などを張るのも忘れずに。


スピーカーケーブルを引く場合は、インナーパネルをデッドニングする前のこのタイミングでやるといいでしょう。



インナーパネルへの貼り付けの目的は、制振と穴埋め。

アウターパネルへの貼り付けと同じように穴を埋めながら張っていきます。

大きな穴は重ねて張るなど十分に強度を持たせるようにし、

インナーとアウターとでスピーカーボックスを作るように制振材を張ります。



寒い時期だけに結構手間と時間がかかります。

何度やってもイライラするのがドアへのスピーカーケーブルの引き込み。

スピーカーケーブルが太くなると、ドアのヒンジ部にあるゴムチューブを通すのが大変です。


次の休みはアウターバッフルの製作。

寒いんでパテの乾きも悪そう。

どうゆう使用になるかはこうご期待。





バッテリー カオス

 本格的なオーディオ製作の話をする前に、

車に、そしてカーオーディオには欠かせないバッテリーの話でも。


私が本格的にカーオーディオを製作するにあたり、

初めて選んだバッテリーはオプティマでした。

セルの回りもよくなり、確実に音もよくなりました。


しかし長いこと使っているうちに、

6セル(オプティマは中が6分割されており、その仕切りをセルといいます)のうち1個が殉職。

厄介なのが残りの5セルが生きているためルームランプやオーディオの電源は入るものの、

エンジンをかけるためのセルは回らない。

素人にはバッテリーが原因だとはすぐにはわからないものです。

しかもアメリカ製のバッテリーなので、ターミナルの位置が遠かったり逆だったりと使いづらい。

そんなこんなでドライバッテリー良さを知りつつも、ここではじめてカオスを購入しました。


バッテリー カオスはこちら


証言!

断然音はよくなります!!


初めて付けたエスティマで実感し、

現在のアルファードにも搭載。



音圧、音の厚みがあがり、音がクリアになります。

バッテリー1 


ちなみにアルファードの純正バッテリーは、55D23L。

購入したのが100D23L

取り付けして思ったんですが、バッテリー設置場所は台のようになっているだけで規格サイズの受け皿は無し。

ステーを加工する必要があるかもしれませんが、125D26Lを買えばよかったなぁ~。






アホは相手にしない


アホの相手をするほどアホなことはない


小さい頃に曾祖母から言われた言葉ですが、

今でも事あるごとに思い出します。


先日書いたディーラーでの代車の話。

整備に出していた車が仕上がり代車を戻すことになったんですが、

問題の満タン返しの件。


何事もなく当たり前のように満タンで返しました。



私は立場を使って人を見下したような行為をとる人が一番嫌いです。

私の方が年上だから。

私の方が収入が上だから。

私の方が・・・。


そんな人に対して私がとる行動は、

自分は間違っていなくても謝る。

自分は無知な人間だということを装う。

そしてその人とは付き合わないようにする。


これで「調子に乗って言い過ぎた」ってピンときた人はすぐに口を閉じます。

決して言い過ぎたと謝罪してこないまでも心の中で「しまった!」と思っているはずです。


しかし相手が下手に出たのをいいことに、さらにヒートアップしてくる人もいます。

そんな時は逆に安心してください。

正真正銘、本物のアホです。

もう完全に無視してかまいません。


文句を言ったり、手を出したりする行為、時間がもったいない。

アホのために人生を棒に振るつもりですか?

楽しい生活、楽しい人生を送るためにアホは自分の周りから排除しましょう。



独り言にお付き合いいただきありがとうございました。

明日からカーオーディオ製作が本格的に始まります。

写真付きでアップしていきますので、ご期待ください。






えっ!マジで!?

今日の朝一で車をディーラーへ。

理由は社内の清掃。

シートをメインに綺麗にしてもらうため、今週いっぱい代車で過ごすことに。


問題はその代車。

代車は出来るだけ整備に出した車と近いランクでと聞いたことがあります。

しかし・・・

アルファードを出したのに・・・・

軽トラ!!


まぁ、出払っていて他の車がなかっただけと思いたいですが。



しかも、

「代車は満タン返しですので」

もちろんそれは知ってます。

でも借りたときすでに満タンではなかったんですけど・・・。

気付いたのが遅くて、言い出すタイミングを逃した感もありますが、

これが世界のトヨタのやり方か!!


あのディーラーからはそっとフェードアウトですね。

アルファードのオーディオ製作4

 本日はネットワークの天板を製作。

以前作成してもらったネットワークですが、

予算や設置場所の都合で作っていませんでした。


天板製作には、足を4本準備しスプレー塗装。

アクリル板をカットし足とネットワークを取り付け。

DSC_0083.jpg 

ちょっとゴージャスになりました♪


綺麗になるといつも隠して設置しているネットワークも飾りたくなりますね。(*´Д`)






アルファードのオーディオ製作3

商品がほぼ揃ってきました。

本日はアンプが到着。

DSC_0079.jpg 

eiju(エイジュ)のBEa-160.4

いろいろ購入するにあたって、もっとも拘ったのがアンプ。

音の方向性を決める大事な部分です。


今まで様々なアンプを使ってきましたが、

パワー重視のアメリカ物に飽きて長らくヨーロッパ物を使ってきました。

今回も当初ヨーロッパ方面で探していましたが、

偶然目に留まった国産アンプ。

エイジュとミュゼでしばらく悩みましたが、

同じものが2台あったエイジュに決めちゃいました。


アンプを探すにあたって拘ったのが、柔らかく暖かい音、ボーカルの表現、パンチの効いた音じゃない事。

ハッキリ言って聴いてみないと解らない部分が多いんですが、

ネットで使っている人の意見やメーカーの方向性などを調べ、

ミュゼ、エイジュともに好みの音に近い気がし、

真空管に近いミュゼよりもエイジュのほうが色んな音楽を楽しめると思い決断。


アメリカのマッキントッシュ、スウェーデンのDLSなども候補にありましたが、

マッキントッシュは未だ人気があるものの時代的に古いかも・・・、

DLSはずっと考えていたんですが今回は断念。


久々の国産アンプ。

海外メーカーのアンプに慣れた私にとって吉と出るか凶と出るか。

とても楽しみです。





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