車など、ブラックバス釣り、渓流釣り、海釣りやカーオーディオを中心とした車の話。

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ヘッドライト再結露・・・

 
前回の修理から何ヵ月経ったことやら。

ヘッドライトの端っこ、ウインカーのあたりから結露し始め、

徐々に大きくなり最後には全体が結露。

DSC_0154.jpg 

とりあえずバンパーを外し、ヘッドライトを取り出す。

バルブを全部外して、まずは軽く振って水を出す。

ドライヤーを当てて中の水分を飛ばす。

厚紙を筒状にしてドライヤーにガムテープなどで取り付け、

隙間に突っ込むようにすると効率よく内部を温めることが出来ます。


レンズに付いた水滴がほぼ取れたら再度軽く振って隙間に残っている水分を出し、

再びドライヤーを当てる。

これを何度か繰り返し、完全に水分を飛ばす。


HIDの加工部分などそれらしい場所を再度コーキングして取り付ける。

DSC_0157.jpg 

コーキング直後に取り付けようとしてコーキングが割れる場合がありますので、

ドライヤーなどで若干乾燥させてから取り付ける。


今回もどこから水が浸入しているかは発見できず。

それらしい場所をコーキングしただけ。

取り外し出来る部分は全部コーキングしたいんですが、

バルブなどは交換できなくなると困りますし・・・。


とりあえず今回も様子見ってことで。






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アルファードのウインカー、ヘッドライト修理

  
今回は取り付けや加工ではなく、

不具合の修理のお話し。


気づいたら点灯しなくなっていた運転席側のサイドミラーのウインカー。

純正はT10球のウインカーなんで、新しい球を準備してサイドミラーをばらすと・・・。

すでに前オーナーがLED球に交換済み。

LEDが切れている様子もない。

配線を辿っていくとヘッドライト裏のウインカーから取ってあり、特に問題はない様子。

これがダメならしょうがないって感じで、接続部を付け直し。

これであっけなく点灯し、とりあえずウィンカー修理は終了。


続いての修理はヘッドライト内部の結露。

これが面倒くさい・・・。

DSC_0154.jpg  

バンパーを外してヘッドライトを取り外し、内部に水が溜まっている場合は水を出し、

バーナーを外した穴にドライヤーを当てて内部を乾燥させる。

乾燥待ちの間にHIDキット取り付け時の加工穴をコーキング。

ついでに配線類も防水のためにコーキング。

DSC_0157.jpg 

ヘッドライト内部が完全に乾燥したら元通りに組み立てる。

これで問題なければいいが・・・。

sound by KITAHARA


相変わらずいい音がする。

立ち上がりのいいパンチの効いた音。

鳴らすのをためらうほどのビッグサウンド。

エアーホーンはやっぱり北原製作所に限る!


今回は音は音でもオーディオではなくクラクションの話。

どんな車でもハンドルのところを押すとクラクションがなると思いますが、

替えてもベンツホーンやフェラーリホーン。

「ファーン」と甲高い音がする電子ホーンがほとんど。


私が愛用しているホーンはその名も”ビッグホーン”。

これは主にダンプや大型トラックがつけてるエアーホーン。

ハンドル部を押して電気を流して鳴らす電子ホーンとは違い、

スイッチで弁を開け閉めし、タンクからエアー送って鳴らすエアーホーン。


電子ホーンとは違いタンクにエアーが入ってないとならない為、

時々エアーを補充しないといけない、タンク内のエアーの量で音の強さが違う、

などの不便な点もありますが、これを付けることでなんとなく気分が落ち着きます(笑)

DSC_0137.jpg 

2台目の車から使い始め、すでに17年目。

今回弁を新品に交換しましたが、まだまだ使いますよ~(*´Д`)



クラクションが鳴らないと車検は通りません。

もちろん私の車もハンドルを押すと普通のクラクションが鳴ります。

これはあくまで車検用に残している物。

後付けのエアーホーンのスイッチは運転席の右上の手すり付近に付け、

紐を引くと鳴るようにしています。

DSC_0141.jpg 


ちなみに車検用のクラクションは残していますが、

エアーホーンなどに使用するエアータンクがあると車検は通りませんので・・・。











アルファードHIDキット取り付け

 
本日はアルファードへのHIDキット取り付け。

ヘッドライトを35Wから55Wへ。

フォグランプをハロゲンからHIDの55Wへ。


ヘッドは以前から購入してたんですが、フォグは数日前に片方が切れたためどうせならって事で。


出来るだけ簡単にやりたかったんですが、いろいろありまして結局ヘッドライト&バンパーを外すことに。


グリル、バンパー、ヘッドライトの取り方は省略。

興味のある方はコメントの欄からお知らせください。



まずはヘッドライト。

DSC_0132.jpg DSC_0133.jpg DSC_0128.jpg 

純正のバラストを取り外して(真ん中の写真)、純正のバラストに繋がっていた電源ケーブルを加工して取り付け。

普通のサイズのバラストを購入したので、純正が収まっていたスペースには入りそうもありません。

買うなら薄型。そうすれば穴開け加工する必要もありません。

右の写真が購入したHIDキット。


①純正部品(バルブ、バラスト、配線)をすべて取り払う。

②HIDのバブルを取り付け、新しいソケットを取り付ける。

③バラストが入っていた蓋に穴をあけ、新しいバラストから出ている線とバルブに繋いだ線を穴を通して繋いで蓋を閉める。
 (小さなバラストは中に納まるため、この部分は省略。)

④バラストを固定して終了。

必ずと言っていいほどバラストと車両側からの電源ケーブルを繋ぐには加工が必要です。

外れないようにしっかりと確実に繋ぎましょう。



次はフォグランプのHID化

DSC_0129.jpg 

フォグランプは純正がハロゲンなんで、HID化は簡単。

①純正ハロゲンバルブを取り外し、HIDバルブを取り付ける。

②HIDバルブにソケットを取り付け、その他の配線、バラストを繋ぐ。

③純正ハロゲンバルブに接続していた線を加工してバラストに繋ぐ。




HIDキットはソケット同士を繋いでいくだけで、誰でも繋げるはずです。

まれにプラスとマイナスを逆にしても入るソケット形状がありますので気を付けてください。


DSC_0134.jpg 

実際に点灯させて確認。

ヘッドは8000K。

フォグはあえて3000Kにしました。

イエロー色が強いほうが冬などに見やすいですから。(*´Д`)

本当は4300Kいきたかったんですけど・・・。


HIDキットを取り付けるのは難しいことではないんですが、

作業するため、または作業しやすいようにバンパーやヘッドを外すのが面倒くさいんです。

年を取ると尚更・・・。



ちなみに、バンパーやヘッドライトを取り外して付けた場合は、すべて組み付ける前に確認した方がいいです。

組み付けてから確認したら点灯しなくて、チェックのためにまた取り外しなんてしたくないですから。








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